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風俗業界で稼ぎたいならお店選びが何よりも肝心

主な接待風俗と性風俗の違い

いわゆる夜の店に属する風俗店は、異性との飲食を交えたコミュニケーションを提供する接待風俗と本番行為のような違法なものを除いた性的サービスを提供する性風俗の二つに大別可能で、同じ風俗店であっても提供するサービスや給与体系には違いがあります。

接待風俗店の場合、基本給に出来高をプラスした給与体系を取るのに対し、性風俗店は出来高から場所代ないし仲介料をマイナスした給与体系を取る傾向にあるのに加え、雇用関係が生じる接待風俗店に対して、性風俗店は違法性のない店では雇用関係を結ぶものの、法の目を掻い潜ったグレーゾーンの店に近づくにつれ、店舗内の場所を貸し出したり顧客を仲介したりするに留まり、表面上雇用関係にないという体裁を取ることも少なくはなく、あくまで個人事業主として働いているという形式を取るようです。

接待風俗と性風俗から風俗店を選ぼう

風俗店で働くことを考えるなら、給料はもちろんのこと適性についてもあらかじめ理解しておかなければならず、接待風俗店ではコミュニケーション能力を主軸に顧客を楽しませる会話を可能とするだけの社交性、更に酒類を提供するサービス形態上アルコールへの耐性を求められることになるでしょうし、性風俗店で性的なサービスを提供するのなら、一定以上の体力と性的行為への忌避感の薄さ並び、顧客をえり好みしない程度の社会性は最低限求められることになるはずです。

また、接待風俗と性風俗のいずれの風俗店に勤めるとしても、社会人に求められる最低限の社会常識は求められることになり、容姿が多少良くても社会常識を解さなければ雇用されることはほぼありません。


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